弱点分野の補強をしたい

理科は、生物、化学、物理、地学の4つの単元に分かれています。この4つの単元は、あまり関連が無いので、「生物分野はは苦手でも、化学分野は得意」ということもあり得ます。なので、弱点分野を1つずつ埋めていく作戦が取りやすい科目です。

# 数学や英語は単元間に関連があるので、弱点対策をするために復習から入ったほうが良い時もあります。

新出単語とその意味を覚えよう

タイトルだけみると、英語の話と勘違いしてしまうかもしれません。理科では新しい単元に入ると、新しい言葉がでてきます。例えば、気孔とか水上置換法とか鉱物とかP波とか質量保存の法則とか力学的エネルギーとかとか。まず、そうした新しい言葉に慣れましょう。言葉でつまづいていると、その先にある説明が頭に入ってきません。

逆に、単語の意味が頭に入っていると、いままで分かり難かった説明が分かるようになります。これは、いままで説明を理解するのに必要な基礎知識が不足していたのが、単語の意味を覚えたので説明が理解できるようになるまでの下準備が整ったためです。

問題文も解答も、言葉で書くものですから、言葉の意味を理解し、覚えておくことが大切です。

図を使った説明が出来るようになろう

理科は、図を使った説明が多い単元です。実験のようすを簡単な絵にしたり、細胞の様子を略図で示したりと、色々な図が使われています。そのため、図を見ながら言葉の意味を確認することが必要になってきます。

例えば、細胞の「核」という言葉を覚えたとしても、それが細胞のどのあたりにあって、どんな形をしているかが分からないと、問題が解けなくなってしまいます。そのため、必ず図を使いながら学習をしないといけません。

グラフの問題に慣れること

ひとつまえの図を似ているかもしれませんが、グラフは図よりも厄介です。グラフを理解する上で重要なのは、「何が変化させて、何を測ったのかを理解しておく」という点です。

また、「表からグラフを描く」、「グラフから数値を読み取る」と言ったことも必要です。ただ、グラフを描くことに関しては小学校でも指導しているせいか、「表からグラフを描く」ということができないという子供は少数派です。また、少し教えればすぐに出来るようになります。ときどき1目盛りの値の調整が下手で、小さすぎるグラフになったり、表の一部しかグラフにかけなかったりということはあります。同様に、グラフの読取が分からない生徒も少ないです。

間違え方で一番多いのは「単純な見間違い」「目盛りの読み間違い」です。が、それ以外の間違え方は結構深刻なことが多いです。まず、最初の話に戻るのですが、「グラフが何を表しているのか分からない」ので間違えている場合です。次に多いのが、グラフを読み取って、そこから自分の必要とする数字に加工する問題が解けないパターンです。

例えば、横軸が銅の質量、縦軸が酸化銅の質量を表しているグラフがあります。から、銅に化合する酸素の量を求める問題があります。このとき、どのような化学変化が起こっていて、その中の何の値を測っているのかが分かっていないと、どこをどのように計算すれば分からなくなってしまいます。

いずれの場合も、まず実験の目的や、グラフの表しているものをはっきりさせることから手を付ける必要があります。グラフの読取が出来るようになるには、グラフの知識もそうですが、それ以外にも「何を目的とした実験が行われているのか」が分かってないと解けません。グラフの読取問題を解くには、実は実験に関しての全体像が分かっていないといけないのです。

■まとめ

まとめると・・・

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  • 言葉の意味を確認する
  • 図が理解できるように教えてもらおう
  • グラフの読み方を教えてもらおう
  • どんな実験が行われているのかを教えてもらう


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理科の計算問題が苦手・・・

理科の計算問題で使う計算方法は、ほとんどが比と比例の計算だけです。
ですから、基本的な計算方法は小学生で学習した計算方法だけで事足りてしまいます。

新しく出てきた量にどうやって慣れるかが最初の一歩

理科の計算問題を難しく感じる原因は、それが何を表す量だが実感が掴めないところだと思います。例えば、算数で平均の計算方法を説明すると、難しく感じる子供は少数派です。一方で、パーセントを説明して難しく感じる子供は多数派です。

うえちゃん的には、計算して出てきた数字が何を表すのかが感覚的に納得できているかどうかで違っているんだろうと思っています。学校ではテストが付き物なので、「平均点」と言われれば何となく感覚的に分かると思います。でも、パーセントになってくると、「全体を1としたときの部分」と言われてもピンとこない子が大半です。

# ピンと来る子は、中学受験に向いている気がします。

理科で扱う量は、実生活では実感することが少ないものが多いです。例えば、密度はどうでしょう?密度は「1立方センチメートル当たりの質量」という風に説明されます。ここで、質量と重さは別の量であることも説明されています。が、質量と重さと密度、この3つを説明を聞いただけで区別できる子供はとても少ないです。

# 正直、高校生でも少ないです。

また、目に見えないものとして電流に関する量も分かり難いものの代表例です。この目に見えないもの、普段感じることが出来ないもの、これをいかに納得するかが理解のポイントだと思います。

そのための方法には、どんなことがあるでしょうか?
1つは身近な科学館を利用することです。科学館には色々な体験施設があります。それを利用すると文字通り「体験」を通して体で感覚がつかめます。身体感覚から理屈への理解というは、結構強力な手段です。欠点は「都合の良い施設が少ない」ということです。科学館は来館者が色々と楽しめる仕掛けを作っています。そのため、教科書を理解するための展示ばかりではありません。そのため、学校の理解に適した展示があるとは限らないのです。

2つ目は問題の反復練習です。理科の問題集には、言葉の意味を問う、基本的な問題が必ず付いています。そうした問題を繰り返し解いて、言葉を頭の中に刻み込むことで、「考え方に馴染ませる」ようにします。言葉に対して難しさや分かり難さを感じていると、その言葉が表すモノにも難しさを感じてしまいます。言葉に慣れ親しんでおけば、その言葉指す内容を考えるときにの障壁が無くなるので理解しやすく瑠なります。

新しい量が出てきたら、それをどうやって納得するかが学習のポイントになります。

単位当たりの量につていの理解することが大切

理科で登場する量は様々なものがあります。この中でも、圧力、密度は小学生の算数で学習する「単位当たりの量」という考え方が土台になっています。

圧力=1平方メートルあたりに働く力
密度=1立方センチメートルあたりの質量

基本は1つ当たりの量」という考え方なので、計算方法も実は似通っています。違うのは、出てくる量(単位)が違うという点です。ですから、「1つ当たりの量」の求め方は理解できれば、より広範囲をカバーできる考え方を身に付けたことになるのです。

パーセント計算は「何の何に対する割合なのか」さえできれば楽勝。難しいのは湿度計算

小学生、中学生を通して、濃度計算を嫌がる人は多くいます。ですが、理科で扱う濃度計算は、算数・数学の問題ほど難しいものはほとんど見当たりません。ですから、実は狙い目だと思っています。
理科で扱う濃度を難しくしている原因の1つは、「溶質・溶媒・溶液」という言葉です。算数・数学では、食塩・水・食塩水という3つの言葉だけでしたが、理科では、より広い範囲に当てはめることができる「溶質・溶媒・溶液」という言葉を使います。この言葉の意味さえ使えんでしまえば、あとは算数・数学と同じ遺産をするだけなので、一気に簡単になります。

ただし、湿度の計算は一筋縄ではいきません。計算方法はパーセントとなので濃度と同じ考え方なのですが、元となる飽和水蒸気量が温度によって変化するためです。ですから、湿度を計算で出すためには飽和水蒸気曲線のグラフから値を読み取らなければなりません。このひと手間が必要なために、湿度の計算を苦手とする生徒が大変多いです。

化学変化の問題は比の計算しか使わないが難しい!

化学変化の計算問題は、計算自体は単純なものがほとんどです。小学生のときに習った比例の考え方か、比を使って計算できます。ですから、考え方さえ分かれば原理的には小学生にも解けます

それなのに難しく感じるのには原因があります。1つ目は、実感がわかない点です。「銅と酸素が化合して酸化銅になった」と書いてあるのを読んでも、「○○という実験をして、銅が△△に変化する」のかがイメージできないまま、「このとき、銅が0.4gだったとすると、酸化銅は何gできるか」と言われても、どう計算すればよいか分からないとう状態になってしまいます。
これがケーキ作りだったら話はもっと簡単に伝わると思います。作ったことがある人なら、作る分量を増やしたければ、小麦粉の量を何倍すれば良いか分かります。これは、「何にどんなことして何になるか」が分かっているからです。ですから、化学反応の計算問題が出来るようになるには、化学反応式が書けるようになり、モデル図で化学反応を表せるようになれば、どのように計算すればよいかもはっきり分かるようになります。

オームの法則は練習次第。合成抵抗は難問

1つ目のステップは、電池1個、抵抗1個の回路の場合です。この場合は、オームの法則をしっかりと暗記すれば計算できます。苦手な人は電池1個、抵抗1個の回路から練習し始めると良いです。
2つ目のステップは、電池1個に抵抗2個の回路です。このレベルになると、少し複雑になります。複雑になる一番の原因は、抵抗のつなぎ方が直列なのか並列なのかで計算方法が変わってくる点です。2つの計算方法をしっかりと区別して理解し、覚えることが大切です。求められるのも、電池の電圧だけでなく、各抵抗にかかる電圧や電流なども質問されるので、自分が一体何の計算をしているのか考えながら出ないと正しい答えが出せません。
また、公立高校の入試問題では、具体的な数字を使わないずにどちらの抵抗にかかる電圧が何倍になるのか判断する問題を見かけます。このタイプの出題は、具体的な数字が与えられているよりも難しい問題です。何と何が比例し、何と何が反比例するのかが分かっていないと解けません。このレベルが次のステップになります。
3つ目のステップは、つ以上の抵抗が並列つなぎと直列つなぎが混在したつなぎ方をされている回路です。このレベルは公立高校の入試にも見かけません。学校のテストにだけ登場するタイプの問題です。このレベルになると、2つの抵抗の合成抵抗の求め方は当たり前のように分かっているレベルになっていないと、対策できないでしょう。
一足飛びに難しいレベルには対応できので、ステップを1つずつ重ねていくことが大切です。

中学の理科で扱う計算はほとんどが比例関係

小学生、中学生で扱う理科の題材では、ほとんどすべてが比例関係にあります。ですから、「何が2倍になると、何が2倍になるのか」という因果関係をしっかりと見つけておくことが大切です。原因と結果の関係が掴めていれば、「○○が△△になる」ということが当たり前のこととして納得できると思います。ですから、「何と何が比例しているのか?」という視点をしっかりと持ってほしいと思います。

比例を見つけるヒントとしてはグラフに注目することです。原点を通る直線のグラフがあったら、そこには比例関係があります。しっかりと探せてみて下さい。逆に直線のグラフが無い場合は、比例関係はありません。学習のときにしっかりと見極めましょう。

# グラフから色々な情報を読み取れるようになっていると、計算を理解する手助けになってくれます。

パッと思いつくまま比例関係にある量を書いておきます。
・力と圧力
・質量と重力
・質量と密度
・定比例の法則
・電圧と電流
・発熱量と電力量

・・・などなど、他にも一杯あります。比例関係は、理科の計算問題の基本であることが良く分かりますね。

■まとめ

まとめると・・・

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  • 新しい量に慣れましょう。
  • 比例関係を見つけられるようにしましょう
  • 単位当たりの量を理解しよう
  • 何が起こっているのか、イメージが持てるよになろう
  • グラフが読み取れるようになっていると、計算の助けになる


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高校入試の直前対策・理科編

理科は、ついつい後回しにされがちな科目です。でも、勉強の仕方によっては短時間で大きく得点を伸ばせる科目でもあります。特に、暗記のウェートが大きい割には英語ほど覚えることも無いので、暗記が苦手な人にとってもやりやすい科目だ解いてます。

家庭教師への頼み方としては・・・

◆弱点発見と対策を、家庭教師に任せてしまう。
◆勉強すべき項目を先生にリスト化してもらう
◆家庭教師の指導の進み具合をを家庭でチェックする

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理科は短期間で得点力を伸ばしやすい科目です!

繰り返しになりますが、理科は短期間で得点力をつけやすい科目です。
理由は3つあります。

  1. 暗記のウェートが大きい(感覚として7割)
  2. 英語や社会に比べて暗記量が少ない
  3. 計算問題の出題形式に限りがあるので対策しやすい

それでは、理科という科目の特徴と対策を考えていきましょう。

暗記単元と計算単元に分けて、やり易い方から手を付ける

理科は大きく「物理、化学、地学、生物」の分野に分かれます。で、この分野は右に行くほど暗記科目に近くなっていきます。それぞれの分野はあまり関連がないという特徴があります。そのため、「生物が分からなくても、地学は得意」なんてこともあります。ですから、勉強方法としては

  • 弱点が明確になっている人
    • ⇒ その単元から勉強を始める
  • どこから手を付ければよいか分からない人
    • ⇒ 下の単元表から、自分の取り組みやすい所から手を付ける

という方法があります。ただし、お互いに関連している単元もあります。それは下の表で色を付いた単元です。ここに関しては、時間に余裕があるのであれば、前の学年の学習内容を習得してから進めたほうが良いです。

理科の単元表

1年生 2年生 3年生
物理分野 光・音・力の性質 電流と磁界 物体の運動とエネルギー
化学分野 物質の性質 化学変化 イオン
地学分野 地層・火山 天気 天体と宇宙
生物分野 植物 動物と進化 細胞と生殖

得点を7割まで上げるには、浅くてもよいので広く勉強しよう

理科の得点は、大体7割程度までが暗記による得点です。
計算問題が出題されるのは、ほぼ次の5パターンに絞られます。

  1. 光の角度計算
  2. 電流のオームの法則を使った計算
  3. 運動の速さ、エネルギーを求める計算
  4. 化学変化による物質の量を求める計算
  5. 星の運動の計算

つまり、上記以外はほぼ暗記問題と言えるわけです。また入試問題では、問題を全範囲から出題しようとしています。ですから、広く勉強することが一番の対策になります。また、マニアックな質問はほとんどされません。そのため、問題集や参考書の太字部分だけを覚えるだけでも全く得点は変わってきます。

模試などで、まだ得点が7割を超えない人は、まず問題集をといて、暗記分野に弱点がないかをしっかりとチェックしましょう。

実験操作に関する問題は絶対に出題されます

理科は実験を通して確認された事実を元につくられています。そのため、理科の先生は実験がとても大事だと考えているので、実験に関する問題を作るのが大好きです。

ですから、実験操作の手順や注意事項は気合を入れて覚えましょう。特に、「なぜそのようなことをするのか」といった理由を説明させる問題がとてもよく出ます。暗記の際には、「なぜそうするのか」もセットで覚えましょう。良く見かける実験操作の問題は、

  1. 炭酸水素ナトリウムの熱分解
  2. 顕微鏡の使い方
  3. メスシリンダーの読み方
  4. 電流計・電圧計の読み方
  5. ガスバーナーの使い方
  6. 細胞分裂の観察実験
  7. 消化の実験
  8. 水の電気分解

このあたりは、毎年見かける問題です。問題集にも必ず乗っているので、勉強しやすいでしょう。記述問題は、問題数こそ少ないものの、配点が高めになっています。そのため、ここで点が取れるかどうかで5~10点ぐらい得点が変わってきます

8割以上を目指すなら、グラフ、計算問題を避けては通れない。

暗記だけだと、どうしても得点が8割程度で頭打ちになると思います。100点を目指すなら、グラフの読取や計算問題を避けて通ることはできません。難しい問題を出題する学校は、条件を分かり難くししたり、計算しにくい数字を使ったりと色々と妨害工作をしてきます。

計算問題を解けるようになるための活路はどこでしょうか?

それは、「複雑に見えて、実はパターン数が少ない」という点です。「結局、これとこれが分かれば計算できるよね」という視点が持てれば、得点力が大きく飛躍します。これを独力で身に付けるのは結構大変なので、家庭教師の先生にしっかりと考え方のコツを教えてもらった方が良いでしょう。また、似たような問題をいつくも解く、繰り返し解くといったことが有効な勉強方法です。

事前に過去問をたくさん読んで、練習しましょう

問題文を読むと非常に長く、読むだけで疲れてしまいます。これは、実験の仕方や実験の結果などを細かく説明しているためです。慣れていないと、「長すぎて、途中で何が何やら分からなくなっちゃった」となりことが多いようです。

ところが問題の答えに関連する部分だけを抜き出すと、実は短い部分を読むだけで答えが分かっちゃったということがあります。これは、何度も問題を解いていくうちに、「あっ、ここだけ読めばいんだ」と分かるようになります。また、家庭教師の先生にポイントを指摘してもらうことで、簡単に分かるようになると思います。

家庭教師への頼み方

理科は、単元が多く、出題の仕方も3パターンあるので、家庭では弱点発見が難しい科目です。学生の家庭教師でも大丈夫ですが、理系の先生に来てもらったほうが良いです。家庭教師の先生には単刀直入に「弱点がどこかを発見してください」と頼むのが良いでしょう。

その上で、分野の問題なのか、暗記・計算・記述のどこに弱点があるのかを説明してくれる先生を選びましょう。ここでしっかりと説明できる先生であれば、知識がしっかりとしている先生だと思ってよいです。その先生に勉強の計画表を立ててもらい、紙に書いてもらい末梢。ここまでしてくれる先生であれば指導を任せても大丈夫だと思います。

ただ、念のためチェックはしたほうが良いので、作ってもらったリストを見ながら、どこまで進んだのかを先生に確認しましょう。不安要素があればその場で相談してしまいます。自分の子供を管理すより、家庭教師の先生を管理する方が多分100倍簡単です。

まとめると・・・

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・得点は7割に届かないときは、暗記の穴を埋めていく
・得点を9割以上にしたいときは計算問題も解けるように演習する
・家庭教師の先生には、「暗記」、「計算」、「記述」の3つのうち、弱点がどこにあるのか発見してもらう。

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理科の定期試験で点数上昇を狙うには!?

学校の教科書の内容が薄くなってきている昨今。

この現実に一番苦しんでいるのは学校の先生なのかもしれません。

ゆえに、オリジナルプリントを作成し、必要なことを独自に教える先生が

増えてきているのではないでしょうか?

でも、その授業を受け、困惑するのは生徒です。

高校分野まで踏み込んで教える先生もいるわけですから・・・。

こういった場合は、教科書対応の問題集だけでは、

最悪30点台をとってしまう恐れもあります。

したがって、まずは、「学校のプリントやノートの暗記」を徹底的に行う必要があります。

しかし、そこで問題になるのが、

教科書に載っていないからわからないものが出てきたときに対応できないという点です。

学校のプリントやノートをしっかりと解説してもらい

テストの傾向を分析してもらい、

覚えるべきポイントを整理してもらう

これらの機会さえあれば、

学校のテストの点数はぐんと伸びてくるはずです。

これが実現できるのが、個別指導型の学習塾家庭教師でしょう。

その子独自のカリキュラムを作る制度があるかどうかをポイントに

塾や家庭教師を探してお願いすることをおすすめします。

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