家庭教師ノーバスは料金が明確で、細かいオーダーに適している

uechan_ver2.1家庭教師のノーバスは、家庭教師の質というものにとても自信を持っているようなんですが、うえちゃんが凄いと思うのは、明確な料金表示をしているところなんです。たぶん、学習塾でも、ここまで明確に書いているところってあまりないのではないか・・・?って思います。

学年による授業料がはっきり表示されている

ノーバスのホームページを見てみると、家庭教師の授業料がはっきりと表示されています。学年ごとに、90分コースと120分コースでのそれぞれの月額の授業料が明確になっています。例えば・・・中学1年生で90分コースの場合、月4回の授業でいくらか?とか、中学受験の場合は、120分コースなら月4回の授業でいくらか?とかがよくわかります。

で、もっとすごいのは、細かいコースについても料金を掲載しているところ。プロ講師の場合、料金を明示しない家庭教師センターもあるのですが、ノーバスは、プロ家庭教師を3つのランクに分けて、それぞれの金額を明示してくれています。

兄弟姉妹同時コース、友人同時コースと言うのもあって、これも料金が明示されています。ちなみに、兄弟姉妹の場合は通常の授業料の1.2倍の料金で2人見てもらえて、友人同時コースの場合は、各家庭に通常の授業料の0.6倍の請求がされるしくみのようですね。

請求内容が明確になっている

ノーバスの場合、請求金額の内訳が明確です。

まずセンター登録費がかかります。塾なら「入会金」として頂く部分にあたりますね。これは最初の1回だけ。

0-83毎月かかるものとしては、授業料に加えて、学習サポート費と交通費だけになりますね。学習サポート費って何?って思うかもしれませんが、これ、何のためのものかもホームページに記載されていて、生徒を家庭教師センターが管理する上では常識的なものだけです。学習サポート費は税抜きで3,000円なんですが・・・塾やっているうえちゃんから見ると、かなり良心的な金額だとは思います。ちなみに、交通費は、家庭教師が家庭に行く時にかかる交通費の負担分のことです。

教材を買わないとならないとか、そういうことは全く無いので、「入ってみたら、実は結構お金がかかった!」みたいなことは発生しないわけです。

家庭教師の登録数が多いから対応範囲が広い

家庭教師のノーバスは、小学生・中学生・高校生・不登校・・・というように家庭教師の対応範囲が非常に広いです。これは、家庭教師の登録数が多いからこそできるサービスです。家庭教師の数が少なければ、これだけの色々なメニューに対応できる家庭教師が用意できないですからね。

色々なコースがあるので、細かいオーダーがしやすい

0-37コースも色々あります。例えば、公立中学生であれば学校補習コース、中高一貫校附属校コース、高校受験コースに分かれていて、
学校補習コースなら、ホームページに掲載されているだけでも
・弱点克服コース(弱点科目の補強)
・基本マスターコース(学校の枠を超えた基礎作り)
・内申点対策コース(内申点をアップする)
・「やる気」アップコース(「やる気を」を出すことに注力)
・進学塾フォローコース(進学塾のフォロー)
・検定試験対策コース(英検・漢検対策)
・不登校コース(メンタル面のケアと学力のケアを平行)
があって、家庭教師を頼む上での目的が明確にしやすいです。うえちゃんが、このサイトで主張している「家庭教師は選び方・オーダーの仕方が大切」という考えと合致しています。だから、おススメできるわけです。

家庭教師センターで一番良くないな・・・と思うのは、「中学~年の英語」くらいのデータだけで家庭教師を選んで派遣するところ。もう、オーダーしたい内容と家庭教師とミスマッチが発生しまくります。ノーバスは、ここをしっかりと考えているので、とても好感が持てますね。

家庭教師のノーバス 公式サイトはこちら

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