家庭教師のガンバは勉強が苦手な子供向け

uechan_ver2.1家庭教師のガンバは、勉強が苦手だったり、勉強のやり方がわからなかったり、集中力が続かなかったり・・・といったタイプの子供に適した家庭教師センターですね。勉強のやり方を教えていく、部活が忙しい中学生でも集中して勉強できるように工夫しているといった努力がヒシヒシと伝わってくる家庭教師センターです。その一つが、「学習ゼミテキスト」ですね。

家庭教師のガンバ 特色の1つは学習ゼミテキスト

0-32家庭教師のガンバは、学校の予習・復習など、まずは勉強の仕方を学ぶためのコースと、自分専用にカリキュラムをカスタマイズできるコースに分かれます。特徴的なのは、この学校の予習・復習などをしていく方のコース。ガンバで使う教材は、自分でも家庭学習を進めていくタイプの教材になっているので、「家庭教師が来てるだけで、教えっぱなしになる」なんてことにならないように工夫がされています。

ガンバの場合、勉強のやり方を教えることに重きが置かれているので、授業料そのものは安く設定されています。そのかわり、教え方の質を保つために教材にコストをかけているので、教材費が高い設定になっています

ホームページにも書いてあるんですが、授業料は30分で1,000円、60分で2,000円の設定。これは正直安いです。その代わり、教材費分の徴収があって、これが2科目でも月7,000円以上になりますね。そのため、毎月かかってくるコストを考えると、他の家庭教師センターとはそうそう変わりません

90分授業を週1回受けて、全部込みで、大体20,000~30,000の間になります(指導科目数による)。

0-83ココは実は曲者で、ネット上で、「教材費が高い」といわれる原因です。入会前にきちんとホームページを見ていれば書いてあるのですが、たぶん、「授業料が30分1,000円」というところに目が言ってしまうんでしょうね。世間一般では、家庭教師でかかるお金って授業料だけが普通でしょ?という観念があります。

でも、ガンバはそうではないわけです。家庭学習で使える教材があるから、家庭教師の授業料を抑えられるし、ある一定の指導の質を保てるわけです。そのため、授業料はいくら、教材費はいくら・・・と切り分けての請求になっているんですが、この部分を理解しないまま入会してしまう人もいるのでしょうね。

やる気を出すところからスタートの子供に適している

そう考えると、とにかく普通のやり方だとやる気がおきないタイプの子供、まずは学校の勉強についていけるようにしたい子供、勉強のやり方を教えてもらいたい子供には合っていると思います。一方で、講師の力量が問われる受験対策などには、このタイプの指導方法は向いていませんね。

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