【英語ノートの作り方】定期試験に役立つノートのまとめ方

【英語ノートの作り方】定期試験に役立つノートのまとめ方(教科書編)

英語は数学よりもノートが重要な役割を果たします。しっかり普段から定期試験のためにノートをまとめておかないと、試験前に何から手をつけていいかわからない状態になります。英語のテストや成績が悪い場合は、まず、ノートの改善からしてみましょう!

良いノートまとめと悪いノートまとめ

一番試験勉強のしやすい英語のノートはこのようなノートです。
テスト勉強英語ノート01


必ず画像のように「左ページに英文、右ページに和訳をまとめるようにしてください。
最近中学校では、ノートのまとめ方の指導をしてくれないことが多いです。
授業では和訳や文法の解説をして終わり…ということが多くなってきています。
ひどい先生だと、和訳を口頭で言って授業を終わらせてしまうこともあるそうです。

ノートの作り方を解説してもらわずに、和訳や文法の授業を受けると、中学生のノートはどうなると思いますか!?後で予習復習ができないノートになってしまったり、ノートの取り方をしっかり習ってきた私達からは信じられないようなノートが仕上がるのです。

例えば・・・

① 英文の下に和訳を書いてしまう。

He is studying English now. ← 教科書の本文
彼は今、英語を勉強しています。 ← 和訳

普通にまじめに授業を受けていたらこうなります。学校の先生もこのように黒板に書くわけですから、当然だと思います。でも、いざテスト前になって、和訳や英訳を練習をしたい!となったときに、近くに答えがあるので、困ってしまいます。結果、眺めて分かった気になって勉強を終えてしまうのです。

② 教科書に書き込んでしまう

He is studying English now.
He likes English very much. ↖ココのわずかな隙間に和訳をかいてしまう!

これを見たときには衝撃を受けました…。まさかこんな隙間に書き込むとは…。
しかも、字がぐちゃぐちゃなので、読めないところも多くあります。こんな状態では、復習はまず無理です。教科書に書き込むのは絶対にやめましょう。

③ 和訳だけをノートにかく

彼は今英語を勉強しています。
彼は英語が大好きです。

学校のノート見せて!と言って見せてもらうと、和訳だけが書かれているノートを出してくれる生徒がいます。英文が全くない英語のノートに、こちらも一瞬戸惑います…。
でも、教科書がなければ復習はもちろんできませんし、普段から英文をかくことをしないと、英語は身に付きません。このノート1冊があれば、すべて復習可能という状態にしておくのがベストです。

正しい英語のノートのまとめ方

一般的にこういうノートがいいとされている、英語のノートのまとめ方を紹介します。

<手順>

 ノートの「左ページの左端」と「右ページの右端」に単語をまとめるために線を引きます。
テスト勉強英語のノートの作り方01

 左端に英単語、右端に単語の意味をかきます。
テスト勉強英語のノートの作り方02

 左ページの英単語の横に本文、右ページの単語の意味の横に和訳をかきます。
テスト勉強英語のノートの作り方03


——-ここからテスト前————————————

 右側のページを隠して、英単語の意味や本文の和訳の練習をしましょう。

 左側のページを隠して、英単語のスペルや英文を書く練習をしましょう。

———————————————————-
英文を見ないで「言える」「書ける」状態になれば、教科書自体の勉強は大丈夫ですので、ワークなどの問題に取り組んでいきましょう。

英単語のノートのまとめ方や練習の仕方動画で紹介してます。
5分くらいなので、ちょっと長いですが、
英単語が苦手だけど克服したい人はぜひ見てみてください!

あくまでもこれらのノートのまとめ方は一例です。要はテスト前にしっかり練習できればいいので、自分の勉強しやすいようにカスタマイズしてみてください!



最後までお読み頂きありがとうございます!
記事がお役に立ちましたら、下のボタンをポチっと押して頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
トライ_フッター